発売以来、その青いラベルから「青越後」の愛称で親しまれ、多くの皆様に支えられてきた「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」。
2026年度の新酒が、今年も登場いたしましたのでご案内致します。
「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」とは

「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」は、毎年10月から冬季にかけて期間限定で発売する、フレッシュな味わいが魅力の生原酒です。
しぼりたてそのままの味わいをお届けしているため、アルコール度数は19%と八海山の中では比較的高め。しっかりとした飲みごたえがありながら、青リンゴを思わせるような爽やかな吟醸香がふわりと広がります。
フルーティーな香りと味わい、そしてしぼりたてならではの生き生きとした風味をお楽しみいただけるお酒です。
酒づくりの始まりを告げる、「越後で候」
日本酒の世界では、毎年7月1日から翌年6月30日までを「酒造年度」と呼び、ひとつの区切りとしています。
八海醸造では、夏の終わりが近づく8月下旬頃から、本格的な酒づくりが始まります。 米の状態を見極め、麹を育て、発酵の進み具合に目を配りながら、一つひとつの工程を丁寧に重ねていきます。こうして新しい年の酒づくりが動き出し、蔵の中には少しずつ、酒が生まれる季節ならではの空気が満ちていきます。
「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」は、そんな今季の酒づくりの最初に仕込まれた一本。
今年もまた、新しい酒づくりの時期がやってきた。そんな新たな季節の訪れを感じさせてくれるのがこのお酒です。
今季の味わいについて

今年の「青越後」は、上品で爽やかな吟醸香と、口当たりの柔らかさが印象的な仕上がりです。
香りには、ほのかな青リンゴを思わせるニュアンス。口に含むと、まろやかな口当たりから軽やかに味わいが広がり、フルーティーな印象をお楽しみいただけます。しっかりとした味わいを感じさせながらも重たさがなく、ついつい杯が進んでしまう飲み心地です。
柔らかな口当たりとほどよい味わいの広がりを備えつつ、今年は例年よりもやや軽やかで、すっきりとした印象に仕上がっています。
※味わいの印象は、保管状態や時間の経過によって変化する場合があります。
旬の味覚とともにお楽しみいただくのはもちろん、大切な方への贈りものとしても喜ばれる冬季限定の一本です。今しか出会えない「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」を、ぜひご賞味ください。
商品名:八海山 しぼりたて原酒 越後で候 2026
製造者:八海醸造株式会社
内容量:720ml /1,800ml
価格:1,738円(税込)~